十二国記 : 白銀の墟 玄の月 (3)(4)

これを****エンドだとは認められないよねぇと思って、複雑な読後感。そして、これまでの物語の中で死んでいった(であろう名も無き)人々を想う。

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私が、自分自身の過ちや自分に向けられた憎しみによって不幸になるのなら諦めもつくが、他人(天)の面目や気まぐれによってそうなるようなことは許しがたい。(だからと言ってじゃあ何もできない自分はどうするのか(どうすることならできるのか)ということは、本シリーズの根底にあるテーマの一つである。)